35歳以上でのヴィッツにおける保険料相場と実際の加入例についてお伝えしていきたいと思います。
今回自動車保険に加入するヴィッツと契約者の情報は以下のようになっています。
| 契約者・車 | |
|---|---|
| 年齢・性別 | 53歳 |
| 年齢条件 | 35歳以上補償 |
| 契約した車 | トヨタ ヴィッツ |
| 型式 | NCP91 |
| 車両料率クラス | – |
| 運転者 | 本人・配偶者 |
| 運転免許証の色 | ゴールド免許 |
| 初度登録年月 | 平成22年6月 |
| 年間走行距離区分 | – |
| ノンフリート等級 | 14等級 |
| 事故有係数適用期間 | 0年 |
| 使用目的 | – |
等級は14等級ですが、35歳以上でゴールド免許であるため保険料としては決して高くはならない条件だと思われます。
夫婦限定もつけているので代理店型であってもそこまで負担は大きくならないでしょう。
補償内容については以下のようになっています。
| 補償内容 | |
|---|---|
| 対人賠償保険 | 無制限 |
| 対物賠償保険 | 無制限 |
| 人身傷害補償保険 | 不明(加入済み) |
| 車両保険タイプ | 車対車限定 |
| 車両保険金額 | 65万円 |
| 車両保険の免責 | 不明 |
人身傷害保険には加入しているようですが、設定金額がどうなっているかは記載がありませんでした。
車両保険は若干年月がたっていることから設定金額が低く済み、その分保険料も安く抑えられたようです。
ただし車対車限定にしているため補償対象外の自損事故などには気をつける必要があります。
その他に交通弱者補償特約も付帯しているようです。
この方は以前に子供が運転する車で歩行中の子供に怪我をさせてしまったことがあるようで、その時の経験からこの特約をつけたようです。
以上の条件で日新火災で見積もりをとったところ保険料は57,450円になったようです。
車両保険の範囲を狭くしていることや特約をあまりつけていないことで保険料を節約しているようです。
できれば対物超過修理費用特約と弁護士費用特約は付けておいた方がいいですが、これは保険料に余裕があればということですね。
先ほども言いましたが車両保険が車対車限定になっているため自損事故や当て逃げなどには注意する必要があります。
同じ条件で代理店型にすると6万から11万円、通販型なら5万円から8万円程度が相場になると思われます。
この方は保険料を安く抑えるためにいろいろな補償をはずしていますが、もしもの時のために保険料に余裕のある方は補償範囲を広くしておいた方がいいでしょう。