自動車保険の基礎知識

自動車保険のおすすめの見積もりサイト

更新日:

自動車保険のおすすめの見積もりサイトを紹介していきたいと思います。

自動車保険には加入が義務付けられている自賠責保険と自由に選べる任意保険の2つの種類があります。

ですが任意保険とはいっても実際にはこれに加入しておかないと事故を起こした時に取り返しのつかないことになってしまうため、運転している人の8割近くは加入しています。

任意保険には代理店を介して加入する代理店型自動車保険と、インターネットを使って直接保険会社と契約できる通販型自動車保険の2つの種類があります。

代理店型は東京海上日動や三井住友海上などの昔からある大手保険会社がこれに当たり、ソニー損保やイーデザイン損保など最近になってよくCMで見かけるようになったのが通販型です。

通販型の特徴は保険会社と直接契約を結ぶため保険料が安くなる傾向にあります。

例えば同じ車種で20等級の場合に同じグループ会社である東京海上日動とイーデザイン損保の見積もりをとってみると以下のような差が出ます。

東京海上日動の見積もり結果

 

イーデザイン損保の見積もり結果

 

契約内容は若干異なるのですが、標準的なプランで東京海上日動が約7万円となっているのに対してイーデザイン損保は約4万円となっています。

もちろん等級や年齢条件によっても保険料の差は異なるのですが、代理店型と通販型で保険料が大きく違うというのはわかると思います。

このようにほとんど同じ契約内容で見積もりをとってみても保険料には大きな差が出ることがあり、それは通販型同士でも変わりありません。

通販型の中では特にSBI損保やイーデザイン損保が安くなると言われており、ソニー損保やアクサダイレクトはこれらの会社よりもやや高い傾向にあります。

つまりここで言いたいのは自分に適した自動車保険を見つけるためには実際に見積もりをとってみるしかないということです。

見積もりをとることで初めは全く検討していなかった保険会社が候補に挙がることも多々あり、知らなかった補償などを知ることもできるようになります。

現在では1度に多くの保険会社から見積もりをとることができる便利な一括見積もりサイトも多数作られており、大手保険会社のみの見積もりをとることもできるようになっています。

ここではよりより保険を見つけるためにおすすめの一括見積もりサイトを2つ紹介しておきたいと思います。

これから保険に加入数する方や保険の見直しを検討しているという方は是非利用してみてください。

1.インズウェブ

2016年度自動車保険見積りサイトランキングNo.1!

これまでに900万人が利用し、平均3万円も保険料を節約できた利用実績!!

顧客満足度93.9%で、見積もり後の煩わしい勧誘も一切なし。

最短5分で自分に最適な保険が見つかります。

 

2.保険スクエアbang!

利用者数400万人突破!!

見積もりして安くなった保険料は平均2万5000円、中には5万円も安くなった人も。

3ステップ最短3分で見積もり結果がわかる!

満期日が近くなるとメールでお知らせ。

インズウェブでは取り扱っていない全労済も見積もり対象。







-自動車保険の基礎知識
-, ,

Copyright© 自動車保険の相場がいくらなのか確かめよう , 2020 All Rights Reserved.